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【密着レポ】初ビアバッシュ開催レポートとやり方まとめ

【密着レポ】初ビアバッシュ開催レポートとやり方まとめ

こんにちは!GMOリサーチ技術広報のちはっぴーです。

10月10日といえば「目の愛護デー」ですが、GMOリサーチシステム部ではビアバッシュを初開催いたしました。もちろん全く関係ありませんが、これがかの有名な『言い切ってしまうことで納得せざるをえないのでは?作戦』です。

(冒頭からふざけてすみません。◯月◯日は◯◯の日ですね!というネタを一度やってみたかっただけです)

ビアバッシュとは?

”語源は「Beer Bush」アメリカ発祥の新しい懇親会スタイルです。通常の飲み会と混同されてしまいそうですが、ビアバッシュはただの飲み会ではなく社内ミーティングの一種とされています。

ただしビールやピザ片手にリラックスした雰囲気で行うので、普段よりイノベーティブなアイディアが出たり、より本音に近い意見を出せたりすることが期待されています。

また、社員同士の理解度や絆を深めることにもつながります。”

ただの飲み会だと決まった人としか話さなかったりしますが、ビアバッシュでは色々な人の意見を聞く機会があっていいなと思いました(作文感)。

また、お酒を飲まないから普段飲み会に参加しない、なんて人とコミュニケーションをとることができる点も魅力の1つだと思います。

今回はシステム部だけで開催したのですが、あわよくば他の部署からも「やってみたい」という声が上がらないかなあと期待しているところです。

どうですか?合同ビアバッシュ!(研修内容考えるのは大変そうですが、決まってから考えましょう)

ビアバッシュのやり方

次回開催のためにも、備忘録的に書いてみようと思います。

主にやったのは下記5点です。

  • 場所の確保
  • 飲み物の準備
  • ピザやおつまみ等、軽食の準備(楽チンなのでケータリングにました)
  • 研修内容の準備
  • 社員へのアナウンス

ひとつずつ振り返っていきましょう!

場所の確保

今回はspace marketで貸し会議室を予約しました。

外でやる場合、基本徒歩移動になるので会社から遠すぎない場所を選ぶ。

また、実際に集まる人数+10人くらい余裕を持った会議室を選ぶとスペースに余裕があっていいな、と思いました。

飲み物の準備

酒飲み勢とNot酒飲み勢のバランスを考えて酒量を調整(これが意外と難しい)。もちろん予算との兼ね合いもあります。

軽食の準備

今回の参加者は約15名。用意したのは

10人分のケータリング
+追加ピザ
+お菓子とつまみ でした!

お酒をたくさん用意したこともあり、少しご飯の量が多かった感 is ある。。。

反省点としては、ジャンクフードばかりになってしまったので、ヘルシーな感じのご飯も用意しておくべきでした。寿司とか(食べたいし!)。

研修内容の準備

今回は内山VPoEが準備。

せっかくリラックスした雰囲気で意見交換できるので、一方的な勉強会形式ではなくわいわいディスカッションできるような内容が良さそう。

今回は心理的安全性ゲーム(後述します)でかなり盛り上がりました。

社員へのアナウンス

1ヶ月くらい前からアナウンスしてたかな?当たり前だけど対象者をgoogleカレンダーで招待しておく等の準備が必要。当日の朝礼でも再度アナウンスする。

実際に何をやったのか

さて、それではビアバッシュで実際にどんなことを行ったかについて書いていこうと思います。

先ほどちらっと書きましたが、今回のビアバッシュでは「心理的安全性ゲーム」を行いました。

心理的安全性とは、挑戦してみたいことがあるけどバカにされるかも、ミスを申告したら嫌な顔をされるかも、というような不安を抱えず、メンバーそれぞれが安心して自分自身をさらけ出すことができる状態のことを言います。

Googleの調査により、心理的安全性の高いチームは優秀な人材を集めたチームよりも生産性が高いということが判明したため話題になりました。

「チームをより良い状態に導くために、心理的安全性に対する理解を深めよう!」という趣旨の元実施したのが、下記のような心理的安全性ゲームです。

☆心理的安全性ゲームのルール☆

①輪を乱す役の人を1人決める(時計回りで全員に一度ずつ役が回ってくる)

(例)「あの仕事忘れてた!」「何か面白いことしようよ」等。

②①の人の発言に対して、他のメンバーは配られたカードの中から適切なセリフを感情を込めて発言する。

(例)「俺に任せとけ」「一緒に考えよう」などのポジティブ発言から「お前の責任だろ」「俺はやりたくない」などの厳しい発言まで色々なカードがある。

③①の人は、他メンバーからの発言に対してどんな気持ちになったか発表する

(公式ホームページ:https://games.yattom.jp/safety

▼たまたま大爆笑の瞬間を納めました。「こんなこと言われたら嫌だよね(笑)」みたいなことを話している瞬間だった気がする

このゲームのポイントは感情を込めて、出来るだけリアルな演技でセリフを読むことなので、厳しいセリフのカードを持った時は「お前の責任だろ」「自分はやりたくない」「チッ(舌打ち)」など迫真の演技での過激な発言も飛び交っていました。

これがですね、側から見ている分には結構笑えるのですが実際に自分が言われると意外と悲しいのです!!!!

実際に参加してみたのですが、厳しい発言をされるとグサッとくる・・・。

私が豆腐メンタルすぎるだけかもしれませんが、厳しい言葉をかけられた時は自分が情けなくて恥ずかしいような消えて無くなりたいような気持ちになりました。笑

感情移入しやすいタイプの方だと、ゲームだとわかっていても凹んでしまうかもしれません・・・w

一通りゲームをやってみての皆の感想

ゲーム後に出てきた意見は下記の通り。

「失敗した時、一言慰めがあるだけで救われたような気持ちになる」
「人の話はちゃんと聞いてあげようと思った」
「元いる人が優しいと、後から来た人も優しくなる気がする」
「ネガティブな意見でも言い方次第で受け取り手の印象が違う」etc…

また、「優しくするだけではなく、言う必要があることは言える環境であることも重要」と言う意見も。

確かに、心理的安全性を保つためになんでも肯定するのは違うよね、言うべきことを伝えられるのも心理的安全性の1つだよね、という話で盛り上がりました。

「そもそも嫌な人がいないし、この研修が必要ないくらい心理的安全性の高い職場かもしれないね」という意見もありましたが、無理やりまとめると、それもまた気づきの1つではないでしょうか。

改めて風通しの良い職場だと認識できたのであれば、その状態を是非キープしていきたいですね・・・!

▼そしてゲーム後はそのまま2次会に突入。CTOも参戦!

これ以降は私もただただ懇親会を楽しんでしまったため写真がありません!(本日二回目の『言い切ってしまうことで納得せざるをえないのでは?作戦』)

ビアバッシュ、初開催にして大成功に終わったのではないでしょうか。

今後も定期開催していきたいなと思いますので、コラボ開催希望の部署は是非益山(ちはっぴー)までお声がけください。

企画くださった内山VPoE、お疲れ様でした&ありがとうございました〜!

▼無理やり握手した

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