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【新卒インタビュー:07】私がGMOリサーチに入社した理由

【新卒インタビュー:07】私がGMOリサーチに入社した理由

山本さんのプロフィール

海外メンバーシップマーケティング部配属。新潟県燕市出身で、ずっと新潟を出たかったものの上京してから地元愛が生まれて亀田製菓やブルボン(新潟の企業)のお菓子を買ってしまいます。好きなことは、姪と遊ぶこと。

最近は自然を求めてアウトドアな遊びにハマり中!

GMOリサーチでは海外事業部配属

–今日はよろしくお願いします!早速ですが、山本さんは今GMOリサーチでどんなお仕事をされていますか?

山本:よろしくお願いします。国内事業部での新規営業のお仕事を経て、10月から海外事業部でパネル(※1)業務を行っています。具体的には「ACP(ASIA Cloud Panel)」の自主調査や、不正回答がないかなどの品質管理など、運用面を担当しています。

–おお!本配属である海外事業部でお仕事をスタートする前に、国内営業も経験されたのはなぜでしょう?

山本:今後は海外の企業様への連携の提案など、海外営業の仕事も行う予定だからです。基本的な営業の業務を、まずは日本で経験させていただきました。

–なるほど。海外事業部は国際色豊かなイメージがあるのですが、やっぱり会話は英語…?

山本:半々くらいですかね…!海外拠点のチームメンバーと話す時はもちろん英語ですが、国内のメンバーとやりとりする時は日本語のことも多いです。たまに英語でのテレカンもあるので、必死についていってます!(笑)流れはなんとか理解できているはず…。

(※1)パネルとは、モニターの集合体。モニターとは、アンケート協力の承諾を得ている会員一人ひとりのこと。

旅が生きがいだった学生時代

–山本さんは、海外旅行がお好きだと伺いました。

山本:大好きです!(笑)大学に入ってから海外旅行にハマり始めたんですけど、長期休みにはバイトで貯めたお金で必ずどこか海外へ行ってました。

–生粋の旅好き感が伝わってきました(笑)何か海外旅行を好きになるキッカケがあったんですか?

山本:歳の近い姉がいるんですけど、昔ちょっとだけ不良っぽくて。そんな姉がベトナムのスタディツアーに参加して「人生観変わった、すごく良かった」と目を輝かせていたので、これは気になるぞ、私も行ってみたい!と思ったのが一番初めのキッカケです。

結局高3の時に私も姉と同じベトナムのスタディツアーに参加したんですけど、その経験が忘れられなくて。大学1年生の時にまた、大学のボランティアサークルのメンバーとカンボジアのスタディツアーに参加したんです。そこでテレビにも出てるような面白い旅人の方に出会って「こういうのいいなぁ」と、旅に行き始めました。

–聞かれ飽きているかもしれませんが、楽しかった旅の思い出などあれば教えてください。

山本:全然そんなことないですよ!(笑)ケニアでアフリカで2番目に大きいスラムに行ったり、インドで牛糞に囲まれながら人生初の天の川を見たり…。色んな国の状況を肉眼で見ることで色々な学びがあったし、カオスだな〜と思うようなこともたくさんしました。

ラクダに乗る山本さん。手放し運転をする熟れっぷり!

–めちゃくちゃ楽しそうだ…。さっき詳しく聞きそびれちゃったんですけど、ボランティアまでされてたんですね。どうしてわざわざ旅先で、何か人のためになることをしようと思ったのか気になります。

山本:ボランティアを始めたのは、大学で国際協力について勉強していたのと、旅行だけではその国ことを知ることはできないという思いからだと思います。ただ、ボランティアするぞ!と意気込んで現地に行っても自分の無力さを感じることも多かったです。

例えばインドにある「死を待つ人の家」という場所には、ご高齢で動けなかったり話せなかったりする方がたくさんいらっしゃいました。そこで、マニキュアを塗って差し上げた時にとても嬉しそうにしてくださったのが印象に残っています。

私にはその方々の治療をすることはできません。ただ無力な分、目の前の人に少しでも喜んでもらうよう交流したり、些細なことでも自分にできることがないか探したり、ということは常に意識するようにしていました。

–全ての出来事に通ずる、とっても素敵な考え方だなと思います。

人事ポリシー「楽しもう、やり抜こう、尊重しよう」に惹かれて入社

–就活では、どんな企業を志望されていましたか?

山本:グローバルな企業がよくって、初めは専門商社をメインに受けていました。偶然GMOリサーチの存在を知って「IT企業にも海外拠点があるんだ!」と驚き、説明会に参加してみたんです。

そこで細川社長がGMOリサーチの人事ポリシー「楽しもう、やり抜こう、尊重しよう」について話をされていたのですが、正にその言葉を体現しているような方で、直感でいい会社だなと感じました。言葉に嘘とか、繕ったものを感じなかったというか…。

それまでは正直、IT業界ってなんとなくハードルが高かったんです。プロフェッショナルな人たちが、キビキビ働いていてちょっと空気がピリついてるみたいな。なので、GMOリサーチはいい意味で壁を壊してくれました。

–IT業界にも良い印象を持ってもらえて良かったです。選考はどんな感じでしたか?

山本:一次面接が一時間半もあって、びっくりしました!(笑)ただ、実際に受けてみたらすごくあっという間で。ずっと私に寄り添いながらお話を聞いてくださったので、かなり本音で話せて気づいたら二時間弱経っていました。

–それだけ長いと失言の一つや二つしてしまいそうで、恐怖です(笑)

山本:確かに(笑)かなりリラックスして話せたとは思うのですが、その分「この人の前で嘘はつけないな」と感じました。

–結局、なぜGMOリサーチを選んだんですか?

山本:結構直感に従うタイプなんです。単純にリサーチ業界に興味があったし、これからまだまだアジアに事業展開していく余地があるというお話を聞いて、事業にも伸び代を感じました!

–伸び代、大事ですね。会社と一緒にグングン成長できていけたら良いなと私も思います。

山本さんの今後の目標

–山本さんは、今後の目標みたいなものはありますか?

山本:初めの方で少しお話したのですが、まずは海外企業への新規営業を担当させて頂けるようにレベルアップしたいです。営業のお仕事は自分の努力次第で結果がかなり変わってくると思うので、海外企業と立派にパートナーシップを結べるよう頑張ります!

それともう一つ。人生を楽しんで、人に希望を与えられる人になれたら良いな、と思います。

山本さんの後ろ姿(帽子が旅人っぽくて素敵)

–英語での営業というプレッシャーもあると思いますが、頑張ってください!

コロナが落ち着いたらきっと「あれ、山本先輩おやすみですか?」「ああ、山本は海外旅行中」「またですか〜!?ほんと人生楽しんでるな〜(>_<) 」なんて会話が聞こえてくるんじゃないかと、楽しみにしています。

それでは、ありがとうございました!

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