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【新卒インタビュー:06】わたしがGMOリサーチに入社した理由

【新卒インタビュー:06】わたしがGMOリサーチに入社した理由

長深田さんのプロフィール

インターン時の写真

神奈川県海老名市出身。コンサルティング営業部のMR(マーケティングリサーチ)課配属。
好きな食べ物はハンバーガー(身体に悪そうなもの全般好き)で、嫌いな食べ物は野菜。
一応、そろそろ野菜も食べれるようにならないとな・・・とは思っている。

GMOリサーチではDIYグループに所属

–今日はよろしくお願いします。早速ですが、現在どんなお仕事をしているのか教えてください。

長深田:こちらこそよろしくお願いします!配属先は営業部のMR課という部署で、将来的にはDIYサービスをご利用いただいているお客様のサポートだったり、今は新規営業を行ったりしています。

–DIY、つまりDo It Yourself、ということですよね。DIYサービスについてもう少し詳しく教えてもらってもいいですか?

長深田:DIYサービスというのは、GMOリサーチが提供しているMO(マーケットオブザーバー)というインターネット調査プラットフォームを使って、お客様自身でアンケート配信ができるサービスのことです。

このDIYサービスをご利用いただいているお客様の対応が、最終的な私の業務になります!

–なるほど…!教えてくれてありがとうございます。

インターンに明け暮れた学生時代

–長深田さんは確か、高校時代にカナダ、大学時代に韓国に留学していたんですよね。何か留学のキッカケがあったんですか?

長深田:今、姉が外国の方と結婚してアメリカに住んでいるんですけど。

高校時代によく姉の彼氏(現在の旦那さん)に会う機会があったのに「Hi」くらいしか言えなくって。

「やばい!このままじゃ甥っ子や姪っ子ができてもコミュニケーション取れない!」と思って半年間英語留学をしてみました。

韓国留学は、字幕を見るのが嫌だったからかもしれないです(笑)

韓国ドラマを見てても、音声じゃ理解できないから字幕を見る必要があるじゃないですか。

スマホを触りながら流し見できないのが嫌だったので、留学して韓国語勉強しよっ!て思いました。

–えええええ。こんな風に言ったら悪いとは思いつつも、そんな理由で!?と言いたくなってしまいました(笑)進路や仕事のため以外で、でも実用的な理由での留学って面白いですね。

長深田:言われてみればそうかもしれないです・・・!英語は結局苦手なままなんですけど(笑)、韓国語はかなり話せるようになりました!帰国後は韓国情報サイトを友達と運営していて、韓国語の記事を日本語に翻訳したり、韓国現地の情報を日本人向けに書いてみたりしていました。

–楽しそうだな〜。アルバイトとかはされてたんですか?

長深田:その韓国情報サイトを見て、あるベンチャー企業の社長が「Webの新規事業を立ち上げたいから、よかったらインターンとして働かない?」と言ってくれて。そこの新規事業部でインターンをしていました。その他にも香料メーカーでEC運営のインターンと、アパレルバイトもしてました。

働きすぎて「借金を抱えてるのではないか」という議題で家族会議が開かれたこともあります(笑)

–す、すごい(私より忙しいかもしれない)。

長深田:インターン先にそのまま就職する方法も最悪あるなと思っていたので、就活は全然焦ってませんでしたね。

–おっと、その話詳しく聞かせてください。

GMOリサーチに心を奪われた理由とは?

–インターン先にはどうして入社しなかったんですか?

長深田:新規事業をやってた方のインターン先は業務量がすごく多くて徹夜することもあったんですけど、そしたら逆に仕事ハイになってきて。私はまだまだやれるぞと(笑)。

「忙しいで有名な企業を受けてみよう」とWeb系の某大手企業の選考を受けてみたんです。

結局最終面接で落ちちゃったんですけど、変なプライドがあったので「同じくらい大手の会社に入ってやる!」という勢いでGMOリサーチの説明会に参加しました。

そこで細川社長や役員の方々がお話されているのを見て、それがもう、陳腐な言い方になっちゃうけどめちゃくちゃ優しそうで。「自分がこれまで出会ってきた大人たちと全然違う」と感じました。大げさかもしれないですけど、本当に。

『自分はこの会社にいた方が幸せに働ける』という直感が働いて、完全に気持ちがGMOリサーチに向きました。

–長深田さんは、2020卒の内定者の中で一番初めに内定をもらったそうですね。

長深田:そうなんです。そもそもGMOリサーチを受けた人の中で初めて最終選考まで進んだのが私らしく、最終選考の時は社長に「今年は君が初めてです」って言われて。一人目って様子見で落としたりするって聞いていたので、正直「タイミング悪〜〜〜〜!!!」って思ってました(笑)

–確かに中々不利な状況!そこからどうやって内定を勝ち取ったんですか?

長深田:もちろん最終選考まで進めていただいていたので、それなりに評価してもらっていたとは思うんですけど…。『絶対にこの会社で働きたい』っていう強すぎる気持ちを前面にアピールしたことが良かったのかもしれません。

経験上、退路を絶たないと上手くいかないタイプなので、最終選考の日にはGMOリサーチ以外に行く先が無い状況を作っていました。だから面接の時は「私にはもうここしか無いんです!!!」ってかなり重い感じだったと思います。何があってもサインしますっていう熱い気持ちをぶつけよう!と思って、最終兵器に印鑑まで持参してました。

私のあまりの必死さに細川社長もびっくりされてたんじゃないかな…。

–私、今、心から拍手してます(笑)「一人目の壁」を飛び越えての採用の裏側には、それだけの熱量が存在していたんですね。

同期の渋谷配属メンバー!仲良しです

長深田さんの今後の目標

–これまですごく色々な経験をされてきたと思うんですけど、起業は考えてないんですか?

長深田:全然考えてないです(笑)

「一人目の壁」を乗り越えて採用してもらったってことは、きっと少しは期待してもらってるってことだと思うんです。だから、しっかりこの会社で成果を出したい。

それに今は「失敗しても良いよ」って言ってもらいながらたくさん挑戦できるので、最高の環境だと思ってます。

–なるほど・・・!

最後に、これからどんな風に成長していきたいか教えてください。

長深田:まずは売上としてしっかり数字を出せる営業になりたいです!今はまだどの作業にも先輩の確認が必要なので、早く「こいつはもう大丈夫だろう」って信頼してもらえるようになりたい。

それと、GMOリサーチで仕事を始めてから、仕事って人と人の関わりがすごく大事なんだなって思うようになりました。人格を磨けば、結果として仕事でももっと成果を出せるようになると思うので、尊敬している先輩方の良いところをどんどん吸収していきたいです。

–今日の話を聞いて、長深田さんは働くことや、人の期待に応えることが好きなんだろうなと感じました。そのマインドがあれば、すぐに素敵な営業さんになれると思います。

お話お聞かせ頂いて、ありがとうございました!

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